このページではSoluVisionの主要機能の1つである材料の網羅探索に関する取り扱い方法を記載しています。この計算では、前ページで記載していた材料と溶媒間での親和性ではなく、異なる2種類の材料間の溶解度パラメータの距離Raに基づいて、親和性を定量評価し、適切な材料の組み合わせを網羅的に探索することができます。
本機能を使用するためには、事前にユーザー画面から、自身が保有する溶解度パラメータのデータを用いて、材料データセットを設定する必要があります。(材料データセットの設定方法はこちら)
材料データセットの設定後には、対象となる材料カテゴリ(例:有機小分子)を選択し、材料探索のボタンをクリックします。材料の探索機能では溶媒探索と同様に、対象となる材料の数が1種類の場合と、2種類の場合に対応しています。以降では、材料の数が1種類の場合から説明します。
なお、本機能はProfessionalプランのユーザーにのみ提供しています。(2025年12月現在)

